渋谷区の貸会議室 利用料金の相場は?

  • このページは貸会議室とは関係無い内容も多くなると思いますが、渋谷にまつわる色々な雑学?を掲載したいと思います。

    今回のテーマは貸会議室の利用料金についてです。当たり前の話ですが、料金の相場と言っても会議室の広さ等により全く違ってきますので、今回は50名様が着席可能という条件で渋谷区内の会議室をweb上で拝見させていただきました。全ての会議室を観覧するというのは時間がかかりすぎますので、今回の条件は20部屋の平均料金、利用時間は13時~17時と9時~17時、プロジェクター等の備品が別料金の会議室は備品料金を含まない条件での計算となります。結果は、13時~17時の平均が税込45200円・9時~17時の平均が税込79817円となりました。個人的には予想通りの金額でしたが、如何でしょうか?貸会議室利用頻度の多い企業様にとって会議室レンタル費用というのは年間にすると決して軽く考えられない部分だと思いますので、なるべくリーズナブルで快適にご利用いただける会議室運営を心がけてゆきたいと思います。

    ※掲載内容は更新日現在のものです。

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    渋谷の由来

    今回は渋谷という地名の由来を調べてみました。いくつかの説が有る様です。下記にまとめてみました。

    ①昔、渋谷付近は入江であり、塩谷(しおや)の里と呼ばれていた。その塩谷が「渋谷(しぶや)に変わった。

    ②渋谷区内部まで海が入り込んでいた時代、「藻塩焼く里」が「塩谷の里」 に変わり「しほや」→「しぼや」」と訛って渋谷となった。

    ③平安・室町時代、渋谷と言う人物が金王八幡付近(現在の渋谷3丁目付近)に渋谷城を築き、一帯を支配していた。平安末期から大永4年迄居城しており、城は東渋谷丘陵の西斜面に位置し、青山通り、鎌倉道に面し、交通の要衛だった。渋谷という人物の子孫は紀伊徳川家の家臣となり、江戸時代の渋谷は典型的な近郊農村であった。

    ④昔、ある村では渋い顔をしたら首をはねられるという決まりがあった。その村にいつも渋い顔をしている侍が居た。その侍は首をはねられる時に山まで逃げたが、捕まって首をはねられてしまった。侍が逃げた山が渋山といい、それが現在の渋谷になった。

    以上の様な説があります。もっと調べればたくさんの説が出てきそうですね。どの説が正しいのかは定かではありませんが、毎日の大半を過ごす渋谷が昔海だったのかも知れないと考えると不思議な気分?になります。

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