パーソナライズド検索を無効にする方法
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パーソナライズド検索とは?
パーソナライズド検索とは、検索ロボットが各ユーザーの検索履歴を学習し、その記録に基づいて検索結果を表示する機能です。例えば、ユーザーが「貸会議室 渋谷」というキーワードで検索したとします。表示されたサイトの内、会議室の利用料金、写真等、何回もクリックし閲覧したサイトが有った場合、別の日に同じく「貸会議室 渋谷」で検索した場合、以前数多く閲覧したサイトが上位表示されるというものです。
一見便利な機能に感じますが、ある意味本来の自然な?検索結果が表示されていないと言う事になります。又、貸会議室のサイトに限らず、ユーザーが色々なサイトを見て購入の検討等を行いたい時等は、以前よく見ていたサイトばかり1ページ目に表示されてしまうと、新たな情報を得るチャンスを逃してしまうとも考えられます。試しに、お勤め先のサイトや個人のサイトを上位表示させたいキーワードで検索してみては如何でしょうか?例えば以前からキーワード検索をしていて、ご自分又はお勤め先のサイトが表示されていた場合、ついでにクリックして内容を確認等していた場合は、自然と上位表示される可能性が有ります。しかし、肝心の世間のユーザー(普段自分が使用しているパソコン以外)が検索した時は、同じキーワードで検索していても、自分のサイトが全く上位に表示されていないと言う事も有り得ます。その為最近では、この「パーソナライズド検索を無効にする方法」を記載しているサイトやメールマガジンを目にする機会が非常に増えましたので、今回の渋谷雑学は、貸会議室に関係の無い内容ですが、簡単な設定で無効に出来る様なので、ご参考にしていただければと思います。
※現在、グーグルは、ノーマル設定時では、ログイン時、ログオフ時に係わらず、「パーソナライズド検索が有効」になってしまっている様です。何れの場合も、検索前にcookieの履歴を消去すれば、パーソナライズされていない検索結果を表示できると思います。(cookieとは、ユーザに関する情報や、サイトの訪問履歴、回数などを記録しておくシステムです。ユーザの識別等に使われ、認証システムや、サービスをユーザごとにカスタマイズするパーソナライズシステムの技術として利用されています。
※パーソナライズド検索解除の方法は、インターネット上でいくつか公開されたおります。下記解除方法はあくまで1例としてご参考下さい。
※下記の設定変更はあくまでご本人の責任で行って下さい。設定変更後のPCの状態について、当サイトでは一切責任を負いかねますのでご了承下さい。
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cookieを無効にする方法(Internet Explorer)
①ブラウザの「ツール」→「インターネットオプション」をクリック。
②インターネットオプション画面の、「閲覧の履歴」部分の、<終了時に閲覧履歴を削除する>のチェックボックスにチェックを入れ、「削除」をクリック。
③「閲覧履歴の削除」画面の<お気に入りwebサイトのデータを保存する>のチェックボックスのチェックを外す。
④<インターネトの一時ファイル>・<cookie>・<履歴>のチェックボックスにチェックを入れる。(必要に応じて、他のチェックボックスもONにしてください。)
⑤「削除」をクリック
以上
※ブラウザを閉じる毎に、上記の「cookie」を無効にする方法を行えば、次回検索時にノーマルの検索結果が表示される筈です。
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その他の方法
Googleログイン時に無効にする方法
検索を行った後にURLの末尾に「&pws=0」を付けると無効になった状態で検索をする事が出来る様です。
又は
1、Google TOPページ又検索結果のページを開きます。
2、ページ上部黒いメニューバー1番右端のオプションマークをクリックします。
3、[ウェブ履歴] をクリックします。
4、ページ右上の「ウェブ履歴の機能を拡張する」をクリックします。
5、「検索の履歴だけを記録する」をクリック。
7、ウェブ履歴を全て削除するをクリック
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Googleログアウト時に無効にする方法
1、グーグルのTOPページを開きます。
2、ページ上部、黒いメニューバー右端(ログインの文字の右)のオプションマーク(歯車の様な形のマークです。)をクリック。
3、ウェブ履歴をクリック。
4、「検索内容に基づくカスタマイズを無効にします」をクリック
上記の設定変更後、改めて検索してみて下さい。
今迄の閲覧履歴に関係無い正常な検索結果が表示される筈です。(表示されるサイトはほぼ同じでも、表示順位が違う等)

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